横峰さくら選手親子の練習方法に「椅子打ち」というものがあるんですが、
あれって「アーユル チェアー」に座ったりするのと似たようなもの?というご質問を受けました。
椅子打ちとは椅子に座ったままボールを打つことです。
つまり下半身を使わず、上半身だけで振る練習としてやっているんであって、
僕が「ゴルフ上達にアーユル チェアー」と言っているのとはまた違う意味だと思います。
僕は、骨盤が立つという正しい姿勢を覚えてもらうために、「アーユル チェアー」をおすすめしています。
アーユル チェアーに座ると、ゴルフのとき重要な、重心に対する意識ができるだけですが、
実は重心って、サッカーでもテニスでも、バレーボールでも、どんなスポーツにおいても重要なものなんですね。
だから、アーユル チェアーがいいのはゴルフだけじゃないんです。
スポーツ全般に必要な、基礎の基礎のようなものを培ってくれるのがアーユル チェアーなんです。
スポーツを極めたい方、スポーツをこれから始めたい方は、
まず姿勢から見直してみてはいかがでしょうか。
きっと、上達度合いが違うと思いますよ。
よく、浅座りで背もたれにどっかり寄りかかっている人っていますよね。そっくり返るようなイメージです。
あれを見ると「態度でかいなぁ」と思ったりしませんか?
僕は間違いなく、マイナスイメージを持ちます。
態度って絶対、姿勢に出ると思っているからです。
僕も「アーユル チェアー」に出会う前はそういう、でかい態度で座っていたのですが、
ダラッと座っているときって、たいてい気持ちがだらけているときなんですよね。
子どもが学習机の前に座って、机に覆いかぶさるような姿勢で座っていたり、
足をブラブラさせたりしているのも、集中していないってことの表れかもしれません。
プロゴルファーのトッププレイヤーをやっている人でも、気持ちが集中できなくなったり、
流れが悪くなってくると姿勢が悪くなったりします。
たとえば宮里藍ちゃんなんかも、普段はあれだけいい構えをしていますが、
たまにいい時と悪い時の差があるんです。
つまり集中ができなかったりしてる時っていうのは、もう一つ、気持ちが張った姿勢ができない。
逆に姿勢を良くすれば、気持ちもシャキッと集中できるはずです。
「アーユル チェアー」がゴルフに対して効果的だというのは、姿勢はもちろんですが、
気持ちに良い影響を与えているからではないでしょうか。
だからゴルフに集中することができる、つまり良い構えができるというのが僕の持論です。
今日はちょっとゴルフとかアドレスには関係のない話題なんですが…
「アーユル チェアー」を買った人って、どんなときに使っているんでしょうね?
テレビを観るときなんかは、ソファでリラックスしながら観たいもんですが。
僕は自宅のパソコンの前に「アーユル チェアー」を置いています。
パソコンに向かう時間は日によって違います。長い時だと4時間ぐらいです。
こうやってブログを書いたり、メールをチェックしたり、ゴルフ関連のニュースを見たりとかですね。
頻度としては、1週間の内5日ぐらいでしょうか。ほぼ毎日座っています。
パソコンを使おうと思ったら、座らざるを得ませんからね(笑)。
「アーユル チェアー」のパンフレットやサイトには、「20分で姿勢が良くなる」って書いてありますが、
僕はもう3時間でも4時間でも座っています。
普通の椅子だと、こんなに座っていると疲れてきちゃいませんか?
それだけ良い姿勢で座っているってことなのかなあ、と思っています。
すっかり座りなれた感がありますが、それでもストレッチされるような感覚は気持ちいいですね。
今日は「アーユル チェアー」で、見違えるほどゴルフが上達した人を紹介します。
こう考えると、僕が勧めた人ってけっこう買ってる。
安い椅子ってわけじゃないから、良いと思えなかったら絶対買わないと思います。
そう考えると、姿勢や腰痛に危機感を抱いている人は多いのかもしれません。
さて、今回紹介する人は50代前半の男性、Tさんです。
彼はどうしても、かかと体重になっちゃうんですね。
自分でも「おかしいな。意識してんだけどな」って言うんですが、なかなか「構え」ができないんです。
太ってるわけでも、痩せすぎなわけでもないのに、なぜか股関節のところが曲がらないんですよね。
それが、「アーユル チェアー」に座ってから4ヶ月。
今ではかかと体重担っていると注意することがまったくなくなりました。
全く、ってすごくないですか?
本人も、なぜ今まで何度注意してもだめだったかかと重心が治ったのか、
わからないでキョトンとしてますよ。
「アーユル チェアー」って、無意識のうちに肉体改善しちゃうのかもしれませんね。
それにこのTさんは、スポーツクラブに毎週2回ぐらい通って、
週1回は1時間、コンディショナーについてしっかりとほぐしてもらっているそうです。
それでも治らなかった腰痛が、「アーユル チェアー」に座り始めて4ヶ月経った今では、
まったく感じなくなったそうですよ。
先日からアーユル チェアーに座ってみた人の感想を書いてきましたが、
今日ご紹介するのは、僕のゴルフレッスンに通っている丸の内のOLさんです。
年齢は30代後半くらいだったと思います。
その方はゴルフを始めて3年弱くらいなんですが、
スイング中に下半身がグラグラ動いてしまうという、困ったクセがありました。
余計な動きをしてしまうんです。
これが原因でゴルフのスコアが伸び悩んでいる方って、けっこう多いんじゃないかな?と思います。
それが、アーユル チェアーを買ってから、目に見えてスイングが改善されてきているんです。
スコアも格段にアップしてきました。なんとなく改善されるというよりは、
彼女自身がはっきりと自覚するほど変化したんですよ。
アーユル チェアーってのはやっぱり、すごいんだなあと思い知ったケースでしたね。
ゴルフトーナメントもいよいよ秋の陣、高額賞金のトーナメントが目白押しです。
海外のトッププレイヤーも多く参戦します。
たとえばタイガー・ウッズ、ダレン・クラークなども来日する予定です。
欧米の選手は先祖からの生活習慣もあるのでしょうがなにしろポスチャーが素晴らしい!!!
皆さんもよくウォッチして参考にしてくださいね。
前回はアーユル チェアーを使っている、ビジネスマンの話をしました。
けっこうこのブログを見ている人から「使ってる人の感想を聞かせて」と言われますので、
今日も一人、ご紹介します。
今日ご紹介するのは、知り合いのダンス教室のオーナー兼、先生もしている方です。
僕のゴルフのレッスンにいらっしゃったのがお知り合いになるきっかけだったのですが、
アーユル チェアーのことを話したらものすごく興味を持ってくださったんですよね。
で、話したすぐ後に買ったらしいです。
その先生は、ダンス教室の中においているんです。
そこでレッスンする先生が7名ぐらいいるらしいんだけど、普段座っている姿勢とは違う!って
いうような違和感を感じる人は一人もいなかったそうです。どういうことかわかりますか?
ダンスは姿勢が良くないとダメなので、その方たちはすでに良い姿勢が身についていたんですね。
そうなると、普通の人がアーユル チェアーで「良い姿勢って気持ちいい!」って思うところ、
彼らにとっては普通なわけですよ。
だから、プロ的な使い方で、座面を下げて使っていると聞きました。
すると、座った生徒さんたちも「アレっ?」って言うとのこと。
ダンスシーンでの姿勢は、いつもこうやって身につけられているんですね。
1日20分座っているだけのアーユル チェアーなら、忙しい人でもカンタンにできますよね。
これまで姿勢を中心に話してきましたが、
僕の回りで「アーユルチェアー」を使ってる人がけっこういますので、
実際に使っている人の声としてご紹介しますね。
たとえばですが、僕の知人で、ゴルフの腕前はトップアマと呼ばれるレベルの人がいるんです。
「ブログで見てて、いいと思ってたんですけど、どうなんですか?」
って話になった時にあれこれ説明したら、
その後買って、オフィスで使っているとのことです。
その人は外資系の会社のオフィスワーク。
座ってばかりの仕事なのですが、周囲も腰が痛い人ばっかりなんだそうです。
だからもう、周囲の人もけっこう興味深々で、使用感を聞かれるそうですよ。
その人はかなりゴルフをする人ですが、僕と同じように腰痛に悩んでいたので
「アーユル チェアーを紹介してくれてありがとう」と感謝されました。
やっぱり座りやすいんでしょうかね。
僕は宮本勝昌プロや芹沢信雄プロとよく会ったり、ラウンドしたりするんですが、
こうやって同じプロの仲間と出会うと、必ずするのが最近のゴルフや、
健康管理に関して気をつけていることの情報交換です。
これが僕らのギョーカイ話って感じかな。
ラウンドしながらいろいろ話をするんですが、彼らが…というか、僕もですが、
だいたい「アドレス(構え)が大事」という話をします。
アドレスはこういう感覚とか、もっといいアドレスは?なんて、毎回研究してるわけです。
さて実際、ゴルフの構え(アドレス)をするときに、よく「自然体で」と言われませんか?
でもこれが実際、難しい。
自然体でいようとすればするほど、
「えーと、猫背直さなきゃ」
「あっ、でも、ボール見なきゃ」
「お尻を上げる感じって…どうだっけ…」
なんて、次々気になってきて結局バラバラになってしまうものです。
「アーユルチェアー」に普段から座っていると、日常的に良い姿勢を意識することができます。
というか、無意識にその姿勢に日常的になっていく…という感覚のほうが近いかもしれません。
普段から背中を伸ばすというか、股関節から深く座る。
そういう状態が身に付くと、ゴルフで構えた時に、
リラックスした状態でも、正しい構え(アドレス)がとれるんです。
それって有効なトレーニングではないでしょうか!!
前回タイガー・ウッズ選手のことを書いたので、
今日はちょっと、ティーチングプロとしていつも思っていることを書きますね。
みなさんはゴルフの構えって、どんなふうに身につけましたか?
なんとなくやってる人も多いかもしれませんね。
テーチングプロとしての僕の意見は「感覚的に覚える」ことが大事、これに尽きます。
たとえばですけど、4~5人並んでいる人に
「まっすぐ立ってみてください。股関節から曲げて、くの字を作ってみてください」って言ってやってもらうと、
全員、違う格好をするんです。
「クラブを肩の高さまで振り上げてください」
って言うと、これまた全員違う。
おもしろいくらいに違うんです。
お手本の写真を見ながら「これだ」と思ってやってみても、
やっぱり違っちゃうんですよね。人によって、いい姿勢と思っているものは違うんです。
いい姿勢を感覚的に覚えるのは、その人がいい姿勢のときに「それだ」と言ってあげることが大切です。そして、そのいい姿勢をとれるのが「アーユルチェアー」なんです。
今年最後のメジャートーナメント「全米プロ」が、8月20日に終了しました。
タイガー・ウッズ選手が「全英オープン」に続いて圧倒的な強さで勝利したのが話題になっていますね。中でも最終日、最終組でタイガー・ウッズ選手と回ったルーク・ドナルドは、私が若手で一番注目している選手です。
彼のバランスの良いスイングは素晴らしいと思います。メジャー優勝も時間の問題なのではないでしょうか。
そして次に楽しみなのは、ちょっと気が早いんですが、11月21・22日にハワイのカウワイ島で行われる「PGAグランドスラムゴルフ」(基本的にはメジャーチャンプしか出場できない)です。これまでタイガー・ウッズ選手が2勝しているので、ワールドランキングからジム・フューリク選手が出場するかも…なんて、今からワクワクしています。
さて、今回タイガー・ウッズ選手を観ていて改めて思ったのが、やっぱり彼の「構え」は素晴らしいなあということです。以前、彼がプレーをしているのを、1メートルくらい離れたところで見ていたことがあるのですが「構えが良い」いうか「美しい」んですよね。さすが世界No.1のゴルファーは違うなと感動したものです。
考えてみれば、スポーツはみんな「構え」が大事という点で、共通点があります。テニスもバレーボールも、みんな重心を前に持ってくるでしょう。これが大事なんです。この「構え」を感覚的に覚えるのに、アーユルチェアーはすごくいいんです。
アーユルチェアーで正しい構えを身につける良いやり方は、また今度。
もしかして、タイガー・ウッズ選手のように、310ヤードくらいまでキャリーできるようになるかもしれませんよ(笑)。
今回は、僕と「アーユルチェアー」の、運命の出会いについてお話します。
テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」をたまたま観ていたら、座面が2つに割れている椅子が紹介されていたんです。姿勢を矯正する椅子とのことでした。直感的に「あ、これはいいかも…」と思いました。ゴルフは構え(アドレス)がすべてなんですが、姿勢が崩れると構えもダメになるんですよね。
テレビを見た数日後、私の古くからの知り合いにゴルフのティーチングをしたんです。この方がまた、構え(アドレス)が悪いんですよ。で、ふとあの椅子のことを思い出してその方にお話ししたんです。するとその方が…
「それ、俺んとこの商品だよ」
ええっ!?マジで?こんなことってあるの!?と思いましたね。
そう、その人はトレインの長谷川社長ご本人だったんです!
そんな出会いがあって、買ってみて「何だこれは!?」と驚くばかりでした。
姿勢はもちろんですが、びっくりしたのは腰です。なんと20年以上悩んでいた地獄の腰痛が、座り始めてたったの3日で傷みを感じなくなったんです。今まで、どんな腰痛対策グッズでもまるで効かなかったのに…ひどいときは這ってトイレに行くぐらいで、もうこれは一生治らないものだと絶望していたんです。それが椅子に座る“だけ”でほとんど治っちゃうなんて、まさに奇跡としか言いようがないです。
実はゴルファーの8割以上が腰痛持ちなんですよ。宮里藍ちゃんも、前にインタビューで「腰は注意するようにしている」と言っていました。腰をひねるので、負担がかかるんですが、これはゴルフだけじゃなくてすべてのスポーツに言えることだと思います。腰は体の要。それを救ってくれた「アーユルチェアー」はもう、救世主だと思っています。
腰痛持ちの人なら多くの人が座った時に腰の角度がしっくりして「気持ちいいー」と感じるのでは?
腰痛に悩んでる方、ゴルフのスコアを伸ばしたい方はオススメですよ。
初めまして、プロゴルファーの角田周治です。
プロゴルファー資格にはトーナメントプロとティーチングプロがあるのですが、僕はその両方をしています。
芹沢信雄プロとは親友であり同期生で、彼の門下生である藤田寛之プロや宮本勝昌プロ、なんかとよく一緒にラウンドして情報交換を行っています。
ティーチングのほうでは、今はアマチュアのティーチングに力を入れています。
「アーユルチェアー」を知ったのも、実はこのティーチングでのご縁があったからなんです「アーユル チェアー」に座ってから、ドライバーの飛距離も、いつもより5ヤード先に球が行くって感じです。思いっきりたたけばもっと行くでしょうね。それに実は僕、20年以上腰痛に悩んでたんですけど、たったの3日でなんだか軽くなった気がしたんです。これはすごい!というわけで、発売から半年というもの、毎日のように座り続けています。
そこで、今回からこの「アーユルチェアー」発売元のトレインさんのサイトで、ブログを書かせていただくことになりました。
このブログでは、ゴルフが上達するための「構え(アドレス)」など、技術的なことはもちろんですが、宮里藍ちゃんやタイガー・ウッズ選手など、僕が普段アンテナをはっている話題も一緒にお届けしたいと考えています。また、ゴルファーのみなさんなら、腰痛に関しての話題が気になる方も多いんじゃないでしょうか。そのあたりもしっかり書いていきたいと思っています。
ご挨拶はこのへんにして、では次回からよろしくお願いします!
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